今年度「とうきょうすくわくプログラム」に参加しました。
本園が何よりも大切にしている三本柱の一つが「自由保育」です。子どもたちの胸の奥からあふれる「やってみたい」「どうしてだろう」という思いを、担任が丁寧に受け止めます。そしてその気持ちに寄り添いながら、子ども同士が語り合い、考え合い、共に探究していく時間を大切にしています。そこには、子どもたちが自ら学びを創り出し、仲間とともに育ち合う姿があります。
また、私たちはただ見守るだけではありません。子どもたちの姿や言葉、その歩みの過程を丁寧に記録し、研究し、育ちや学びを可視化しています。一人ひとりの小さな変化や確かな成長を見つめ、それを日々の保育へと生かしています。
今回は、その実践の一例として、一クラスの活動の様子を「とうきょうすくわくプログラム」に提出・参加いたしましたので、ご報告いたします。
詳細は、メニューの「すくわく」からご覧いただけます。



