3学期が始まり、今日から通常保育が再開しました。
冷たい空気の中でも、園には子どもたちの元気な声が戻ってきました。

年長組の子どもたちは、大根ほりを体験しました。
土の中から顔を出した大根は、大きいもの、小さいもの、曲がったもの、まっすぐなもの――一つひとつ形も大きさも違います。
「見て!」「こんなの出てきた!」と、驚きと喜びにあふれる声が畑いっぱいに広がりました。

同じ畑で育っても、同じ大根はひとつもありません。
それぞれが、その子だけの“とくべつな大根”。
土に触れ、自分の手で掘り出した喜びは、子どもたちの心に温かく残ったことと思います。

自分で抜いた大根は特別なはず!